内職で、家で物を作る仕事はけっこういろいろあります。その中で、けっこう収入が多いのが雑誌の付録作りではないでしょうか?
子供向けの定期雑誌などに付いている付録を作成する仕事で、単価は他の製作の内職よりは良く数十円ということもあり、その収入が目当てでする人が多いです。ただし、雑誌の発売日に合わせて作成するので、納品日はその何日前かになりますが厳守です。でないと雑誌が発行できなくなります。
加えて、付録が月によって内容が異なり、単価も変わりますから、単価が高いといっても収入が安定するのは、これだけでは無理です。
そこで、安定した収入が見込めず、納期が厳しい雑誌の付録作りに加えて、少々単価は安くても納期はそれほど厳しくない内職をもう一つすることをお勧めします。
例えば、元旦などで神社で売られるお守りの組み立てなどはどうでしょうか?
単価は5円以上ということが多いですが、作業は折り紙のようなお守りを作ったり、お守りに鈴を付けたり、金具や装飾品を付けたりと様々ですから単価も様々です。
注文は数百個単位ぐらいで、年末に使うものですが、前からやっておれば、ゆっくりと年末までに作るつもりで行えば、それほど納期に縛られることもないと思います。
お守りが完成すると、なんか自分の運もついてくる、守ってくれるという気持ちになり、とてもやってよかったとか楽しめるという方もいて、人気があるようです。